8月子ども会

2020/08/08
うさかめ 子ども会
場所 寝屋川公園 噴水広場⛲️
時間 10時〜12時

うさかめ子ども会担当です
8日は暑い中8人の子ども達にご参加頂けました😊

今日は、久々に本来の子ども会らしい活動が
できました✨
コロナウィルス感染拡大防止の為、
うさかめ子ども会は室内活動も、野外活動も、中止にしていました😭

zoomでオンライン子ども会をさせて頂いておりましたが、今回数ヶ月ぶりの野外活動でした🤗

今回の活動も、コロナウィルス感染拡大防止の兼ね合いで随分悩みましたが、密を避けて感染防止対策を出来る限りする事で活動を再開させていただくことにしました。

ただ熱中症にも注意しなければならないので、水遊び中はマスクを外して遊んで良いことにしました

すごく楽しんでくれました✨
水遊びをしたり、噴水でずぶぬれになったり😊シャボン玉をしたり、テントで休憩しながらのおやつタイムや、お喋りタイムを楽しんでいただけました☺️

ですが、やはりママ達はこの暑さはやられますねぇー💦

体力うばわれますねー💦
お疲れ様でした😅

ママたちは「疲れたけど、コロナで中々外出出来ないし…子供達が喜んでくれて、楽しんでくれて良かったー」と言っていただけました✨

私も同じ気持ちです😊

正直、体力もっていかれましたが笑

子どもがすごく楽しんでくれていましたし、せっかくの夏休み何処にも遊びに連れて行けなかったので、お友達と遊べることにすごく喜んでいました

帰宅後も、楽しかったなーっと話してました✨

参加された皆さまお疲れ様でした✨

うさかめ子ども会では、今後も楽しい企画を子ども達と一緒に考えて活動していきたいと
思っております。

是非 皆様のご参加うさかめ運営スタッフ一同
お待ちしております。

ご不明な点ございましまたら、ご遠慮なく
お問い合わせ下さいませ

ブタ🐷家 とうとう来た!あの質問!


皆さん こんにちは
お元気ですか❓
毎日コロナ コロナでほんま嫌になりますねー(^◇^;)

まだまだ気がぬけませんが、予防をしっかりしてコロナに負けないように‼️

一緒に頑張りましょうね‼️

さて、
今日は久しぶりに
🐷家長男のお話をさせていただきます🤗

うちの子は、支援籍をとっていて普段は通常クラスで過ごしていて、国語と算数だけ支援級で授業受けています

支援級のことを
うちの学校ではある呼び方をするのですが
ここでは⭕️🔺と呼ばせてもらいますね

先日息子が

「お母さん 僕はなんで⭕️🔺にいってるの僕は病気なの

って聞いてきました

いつかは聞かれると思ってはいましたが…

ついにきました!

私 「🐷君は病気なんかじゃないよ
  🐷君はなんで行ってると思う❓」

息子 「僕が何か病気があるのかなー
   もしかしたらお母さんと一緒で耳が悪い         のかなー」

私 「🐷君は病気でもなんでもないよ
  確かにお母さんは耳難聴だけど
  耳も🐷くんは大丈夫だよ

  ちゃんと聞こえてるよ 大丈夫だよ

🐷君はお勉強もちゃんとできるし、問題ないんだよ

🐷君はね 大勢の中が苦手なんだよ
せっかくお勉強できるのに大勢だと集中できないよね

🐷くんも クラスだとつい 椅子ガタガタして  しまったり ぼーっとしてしまうって
自分で言ってたでしょ

⭕️🔺は少ない人数でお勉強出来るから集中しやすいでしょ❓

🐷くんにあったやり方でお勉強してるんだよ 🐷くんにあった過ごし方をしてるんだよー」

息子「そっかー確かに僕⭕️🔺の方が集中してできる

クラスだといろんなことが気になる

そっかーだからなのかーじゃあさー
⭕️🔺にきてる子はみんなそうなの❓」

私 「皆んなが皆んなそうじゃないよ

もちろん🐷君みたいな理由の子も居ると思う

だけど、いろんな理由があって来てるんだよ
例えば皆んなの前だと自分の意見を言えないけど⭕️🔺なら自分の意見を言える子

クラスならしんどいけど⭕️🔺ならリラックスして過ごせる子

他にもいろんな理由があって⭕️🔺のクラスを利用してるんだよ

🐷君はどうしたい❓

今⭕️🔺で国と算は授業してるけど
クラスですごしたい❓

⭕️🔺は人数が少ないから、もし🐷君がわからないところがあったらすぐに先生に聞けるけど、
クラスだと37人の中の一人だから、お勉強も 次々いっちゃうから本当に集中して過ごさないとなかなか難しいよ

どうしたい❓」

息子
「僕はやっぱり⭕️🔺で過ごしたい

⭕️🔺だと生徒3人につき
先生1人ついてくれるから、わからなかったらすぐ聞けるしやっぱり⭕️🔺がええわ

確かにお母さんが言うように、僕ついクラスやと体が動いてしまったり、いろんなお友達のこと気になってみてしまうねん。

やから⭕️🔺でいいわ」

私 「誰かに聞かれたの❓でも🐷くん なんにも恥じることはないし、もし聞かれたら
僕は多人数苦手やから
人数少ない方が集中できるから⭕️🔺で過ごしてる!って堂々と言えば良いからね」
っと言うと安心したのか、ニッコリしてました。

先日、学校で個人懇談があったので先生に相談したところ

先生
「3年生でそれを聞いてくるのは早いですねぇー もしかしたら誰かに聞かれたのか…

もしくは、自分で違和感があったのかもしれませんね

🐷君はお勉強できるので、もし本人がそんな疑問をもってて、クラスで過ごしたいと言うなら これから先のことを考えてクラスでやってみるのもいいかもしれませんね」っと言われました

私「実はもう聞いてみたんですが…

⭕️🔺の人数少ない方がいいって本人が言ってますので、もしこの先クラスで過ごしたいと言ってきたら相談させてください」って話しをしました

私「子供に発達障がいがあることを、この機会に言った方がいいんですかね❓」っと相談すると

先生「まだまだ発達障がいがあることは伝えなくてもいいと思いますよ

お母さんの今の言い方ですごく良いと思いますよ

まだ3年生なので言うのは早いです」っと言ってくださいました✨


「クラスでの授業と⭕️🔺での授業は全く同じことをしてるのですが⭕️🔺は授業が簡単なんやろーって思ってる子がいるのも事実です 

一緒のことをやってることはこちらからもちゃんと言ってるんですが…
⭕️🔺はクッキングとか合科があっていいなーずるいって言うてくる子もいます。

それも意味があってしてることで、授業の間に そういう取り組みをいれることでコミニュケーションとれたり、社会性が培われたり、息抜きになったり、色んな意味があってしてるんですが…クラスの子にしたら⭕️🔺はずるい!って理解しがたいようですねー

もちろんクラスでも
遊びを取り入れて授業をすることもあるのに
そこには触れずズルイ!が先行してしまうんですね

そこは、僕たち教師がしっかり伝えていかないとだめなのですが…

もしかしたら、お友達に何か言われたのかもしれないので
何か子どもさんが疑問お持ちのようでしたら教えて下さい」
っとおっしゃってくださいました。

長くなりましたが

この時期がもうくると思っていなくてビックリでした😓

この後も問題が…
🐷君が、また言うてきました

「お母さん🐵君にインタビューしてん
🐵君はなんで⭕️🔺に学習にきたの❓

って聞いたら🐵君が
『僕なーなんでかなー僕もよくわからんけどなんか1年のときは大丈夫やってんけど2年になってからクラスにいることがしんどくなって⭕️🔺に行くことになってん』

って🐵君言うてん」

って息子が言ってきました
私はビックリして言いました

「あのね🐷君みんなね色んな理由があって⭕️🔺にきてるの
だから、それは聞いたらダメ!

言うのが嫌な子だっているし、なんで⭕️🔺にきてるのか、もしかしたら知らない子もいるかもだし
⭕️🔺は🐷君たちの大切な居場所だけど…

とにかく、なんでここにきたの❓とかはきかないよ!わかった❓」っと言うと


息子「わかった!いろんな理由がある言うてたもんな。

言いたくないかもしれんもんな。

わかった!そんなインタビューはやめとくわ」っと言ってくれましたが…


ハッとしました
きっと息子もそんな感じで誰かに聞かれたのだろうなーっと

これからも
こういう問題にぶつかるんだろうなぁ心しておこうっと思いました。

🐷家の伝え方なので
良い方法あれば是非皆様のご意見お聞かせ頂けると嬉しいです😊

中々、遊びに行けず🐷家も普段の夏休みより楽しみが少なくなりました😓

そんな中少しでもみんなで過ごしたい!と想いから、うさかめ子ども会と寺子屋は屋外活動をする事になりました🤗

感染防止対策、熱中症対策には気をつけてみんなで楽しみましょ〜😊

うさかめ会 設立趣旨書

設 立 趣 旨 書

特定非営利活動法人うさかめ会

設立代表者 勝部 都史佳

1 趣旨

 現在の社会は少子化、核家族化や都市化により近隣との付き合いが取りにくくなっている環境である。親は、氾濫する子育て情報の中で子育てに不安やストレスを感じたり「良い子」を育てる責任の重圧に苦しんだり孤独感を募らせています。

また子どもが子どもらしく生きていくことが難しく、子どもの成長に不可欠にもかかわらず子ども達の集団を作りにくくなっていたり、子ども達が自ら考え表現し実行する経験が減っている事により子ども達自身が互いに認め合えることができなくなりつつある中いじめや不登校といったことが社会問題化しています。

大東市は若年層の親の占める割合が高い地域です。公的機関や市民運動による子育て支援が様々な形で行われていますが、充分とはいえません。

子育ては孤立したなかで出来るものではありません。

「子育ては不安がいっぱい親が頑張るもの」から「支え合い学び合って、安心した子育て」へ、孤立している子どもと親を多職種から働きかけ支え合えることが必要になっています。

そこで私たちは子育てに悩む親をサポートし親と子どもの社会参画の拡充を図っていくためにNPO法人を立ち上げることにしました。

法人になることにより①社会的な認知を得られやすい。②事業の体制や責任が明確になり、事業の継続や拡大が期待できると考えたからです。

具体的な活動として、ママ会、子ども会、寺子屋、ハンドメイドイベントなどの親同士の仲間作りを目的とした活動、子ども達が主体性をもって運営し仲間作りができる活動、不登校の子どもと親の居場所作り、親や子ども達が自ら作り上げたものを販売し親子の社会参画を目的とした活動、その他子育て、教育に関する様々な情報共有、育児相談、講演会、教室等の開催を進めていきます。

これらの活動を通して胎児期から青年期までの子育て支援に様々な立場で取り組んでいる個人、グループ、専門機関の取り組みを身近なところから積極的に繋げていき、地域の中に支え合い育ち合う子育てネットを広げていくことができればと考えています。 

2 申請に至るまでの経過

平成31年4月 うさかめ会発足

令和元年 5月 イクナジャパンにてPOPUPSHOP

     7月 講演会開催 言語聴覚士 浦上先生より「子どもの理解と対応」

        寺子屋 夏休みの宿題をみんなでする企画を2日間しました。

          8月 だいとう夢の市出店

        キッズステージ夏祭り出店

     9月 ねむの木堂にて委託販売開始

    11月 アクロスハンドメイドフェスタ出店

     2月 講演会開催 臨床心理士 豊芦先生より「親子で笑える子育てを!」

令和2年 4月 設立総会開催

うさかめ会 定款

特定非営利活動法人 うさかめ会 定款

第1章 総則
 (名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人うさかめ会という。
 (事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を大阪府大東市に置く。

第2章 目的及び事業
 (目的)
第3条 この法人は、子育て中の保護者とその子どもに対して、保護者が気軽に相談できる交流会の開催と子ども達が安心して過ごすことができる居場所の提供に関する事業を行い、それぞれの活動を通して安心して子育てができ、生き生きと過ごせれるように支援する事を目的とする。
 (特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、その目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動
(3)まちづくりの推進を図る活動
(4)男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
(5)子どもの健全育成を図る活動
(6)経済活動の活性化を図る活動
(7)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

(事業)
第5条 この法人は、その目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業
①保護者を対象とした交流会・学習会事業
②子ども達自身が運営していく会の支援事業
③子ども達の居場所づくり事業
④オリジナル作品の物品販売事業
⑤イベント企画・運営事業
⑥その他目的を達成するために必要な事業

(2) その他の事業
① ハンドメイド作家の委託販売事業

2 前項第2号に掲げる事業は、同項第1号に掲げる事業に支障がない限り行うものとし、利益を生じた場合は、同項第1号に掲げる事業に充てるものとする。

第3章 会員
(種別)
第6条 この法人の会員は、次の3種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という。)上の社員とする。
(1)正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体
(2)賛助会員 この法人の事業を賛助するために入会した個人及び団体
(3)賛助活動会員 この法人の事業を賛助し、活動するために入会した個人

 (入会)
 第7条 会員の入会については、特に条件を定めない。
 2 会員として入会しようとするものは、理事長が別に定める入会申込書により、理事長に申し込むものとし、理事長は、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
3 理事長は前項のものの入会を認めないときは、速やかに理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。
 
(入会金及び会費)
第8条 会員の入会金及び会費は無しとする

(会員の資格の喪失)
第9条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
 (1) 退会届の提出をしたとき
 (2) 本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
 (3) 除名されたとき。

 (退会)
第10条 会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。
 (除名)
第11条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名することができる。この場合、その会員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。
 (1) この定款に違反したとき。
 (2) この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

第4章 役員及び職員
 (種別及び定数)
第12条 この法人に次の役員を置く。
 (1) 理事 4人
 (2) 監事 1人
2 理事のうち、1人を理事長、1人を副理事長とする。
 (選任等)
第13条 理事及び監事は、総会において選任する。
2 理事長及び副理事長は、理事の互選とする。
3 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは3親等以内の親族が1 人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数 の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
4 監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねることができない。
 (職務)
第14条 理事長は、この法人を代表し、その業務を総理する。
2 理事長以外の理事は、法人の業務について、この法人を代表しない。
3 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるとき又は理事長が欠けたときは、理事 長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。
4 理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この法人の業務 を執行する。
5 監事は、次に掲げる職務を行う。
 (1) 理事の業務執行の状況を監査すること。
 (2) この法人の財産の状況を監査すること。
 (3) 前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法  令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又  は所轄庁に報告すること。
 (4) 前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること。
 (5) 理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、若  しくは理事会の招集を請求すること。
 (任期等)
第15条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 前項の規定にかかわらず、後任の役員が選任されていない場合には、任期の末日後最初 の総会が終結するまでその任期を伸長する。
3 補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の 任期の残存期間とする。
4 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わな ければならない。
 (欠員補充)
第16条 理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。
 (解任)
第17条 役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを解任することができる。この場合、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。
 (1) 職務の遂行に堪えない状況にあると認められるとき。
 (2) 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。
 (報酬等)
第18条
2 役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
3 前2項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。
 (職員)
第19条 この法人に、その他の職員を置く。
2 職員は、理事長が任免する

第5章 総会
 (種別)
第20条 この法人の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。
 (構成)
第21条 総会は、正会員をもって構成する。
 (権能)
第22条 総会は、以下の事項について議決する。
 (1) 定款の変更
 (2) 解散
 (3) 合併
 (4) 事業計画及び活動予算並びにその変更
 (5) 事業報告及び活動決算
 (6) 役員の選任又は解任、職務及び報酬
 (7) 借入金(その事業年度内の収益をもって償還する短期借入金を除く。第48条において  同じ。)その他新たな義務の負担及び権利の放棄
 (8) その他運営に関する重要事項
  

(開催)
第23条 通常総会は、毎事業年度1回開催する。
2 臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
 (1) 理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。
 (2) 正会員総数の5分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集
   の請求があったとき。
 (3) 第14条第5項第4号の規定により、監事から招集があったとき。
  (招集)
第24条 総会は、第23条第2項第3号の場合を除き、理事長が招集する。
2 理事長は、第23条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日か ら30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもっ  て、少なくとも会日の5日前までに通知しなければならない。
 (議長)
第25条 総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。
 (定足数)
第26条 総会は、正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。
 (議決)
第27条 総会における議決事項は、第24条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
2 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決  し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
3 理事又は正会員が総会の目的である事項について提案した場合において、正会員の全員 が書面、または電磁的記録による同意の意思表示をしたときは、当該提案を可決する旨 の総会の決議があったものとみなす。
 (表決権等)
第28条 各正会員の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項につ いて書面、または電磁的記録による議決をもって表決し、又は他の正会員を代理人とし て表決を委任することができる。
3 前項の規定により表決した正会員は、第26条、第27条第2項、第29条第1項第2号及び 第49条の適用については、総会に出席したものとみなす。
4 総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わること ができない。
 (議事録)
第29条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
 (1) 日時及び場所
 (2) 正会員総数及び出席者数(書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その  数を付記すること。)
 (3) 審議事項
 (4) 議事の経過の概要及び議決の結果
 (5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が記名、押印 しなければならない。
3 前2項の規定に関わらず、正会員全員が書面により同意の意思表示をしたことにより、 総会の決議があったとみなされた場合においては、次の事項を記載した議事録を作成し なければならない。
 (1) 総会の決議があったものとみなされた事項の内容
 (2) 前号の事項の提案をした者の氏名又は名称
 (3) 総会の決議があったものとみなされた日
 (4) 議事録の作成に係る職務を行った者の氏名

第6章 理事会
 (構成)
第30条 理事会は、理事をもって構成する。
 (権能)
第31条 理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1) 総会に付議すべき事項
(2) 総会の議決した事項の執行に関する事項
(3) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項
 (開催)
第32条 理事会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1) 理事長が必要と認めたとき。
(2) 理事総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請 求があったとき。
(3) 第14条第5項第5号の規定により、監事から招集の請求があったとき。
 (招集)
第33条 理事会は、理事長が招集する。
2 理事長は、第32条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から15日 以内に理事会を招集しなければならない。
3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面又は電 磁的方法をもって、少なくとも会日の5日前までに通知しなければならない。
 (議長)
第34条 理事会の議長は、理事長がこれに当たる。
 (議決)
第35条 理事会における議決事項は、第33条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項 とする。
2 理事会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決すると ころによる。
 (表決権等)
第36条 各理事の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項につ いて書面又は電磁的方法をもって表決することができる。
3 前項の規定により表決した理事は、第35条第2項及び第37条第1項第2号の適用につい ては、理事会に出席したものとみなす。
4 理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わること ができない。
 (議事録)
第37条 理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 理事総数、出席者数及び出席者氏名(書面又は電磁的方法による表決者にあっては、その旨を付記すること。)
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が、記名押印 しなければならない。

第7章 資産及び会計
 (資産の構成)
第38条 この法人の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1) 設立の時の財産目録に記載された資産
(2) 寄付金品
(3) 財産から生じる収益
(4) 事業に伴う収益
(5) その他の収益
 (資産の区分)
第39条 この法人の資産は、これを分けて特定非営利活動に係る事業に関する資産及びその他の事業に関する資産の2種とする。
 (資産の管理)
第40条 この法人の資産は、理事長が管理し、その方法は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。
 (会計の原則)
第41条 この法人の会計は、法第27条各号に掲げる原則に従って行うものとする。
 (会計の区分)
第42条 この法人の会計は、これを分けて特定非営利活動に係る事業に関する会計及びその他の事業に関する会計の2種とする。
 (事業計画及び予算)
第43条 この法人の事業計画及びこれに伴う活動予算は、理事長が作成し、総会の議決を経なければならない。
 (暫定予算)
第44条 前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、理事長は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収益費用を講じることができる。
2 前項の収益費用は、新たに成立した予算の収益費用とみなす。
 (予算の追加及び更正)
第45条 予算議決後にやむを得ない事由が生じたときは、総会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。
 (事業報告及び決算)
第46条 この法人の事業報告書、活動計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、理事長が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。
2 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。
 (事業年度)
第47条 この法人の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
 (臨機の措置)
第48条 予算をもって定めるもののほか、借入金の借入れその他新たな義務の負担をし、又は権利の放棄をしようとするときは、総会の議決を経なければならない。

第8章 定款の変更、解散及び合併
 (定款の変更)
第49条 この法人が定款を変更しようとするときは、総会に出席した正会員の4分の3以上の多数による議決を経、かつ、法第25条第3項に規定する事項を変更する場合、所轄庁の認証を得なければならない。
 

(解散)
第50条 この法人は、次に掲げる事由により解散する。
(1) 総会の決議
(2) 目的とする特定非営利活動に係る事業の成功の不能
(3) 正会員の欠亡
(4) 合併
(5) 破産手続開始の決定
(6) 所轄庁による設立の認証の取消し
2 前項第1号の事由によりこの法人が解散するときは、正会員総数の4分の3以上の承諾を得なければならない。
3 第1項第2号の事由により解散するときは、所轄庁の認定を得なければならない。
 (残余財産の帰属)
第51条 この法人が解散(合併又は破産手続き開始の決定による解散を除く。)したときに残存する財産は、法第11条第3項に掲げる者のうち、総会で議決した者に譲渡するものとする。
 (合併)
第52条 この法人が合併しようとするときは、総会において正会員総数の4分の3以上の議決を経、かつ、所轄庁の認証を得なければならない。

第9章 公告の方法
 (公告の方法)
第53条 この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載して行う。
 ただし、法第28条の2第1項に規定する貸借対照表の公告については、ホームページに掲載して行う。

第10章 雑則
 (細則)
第54条 この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。

附 則
1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2 この法人の設立当初の役員は、次に掲げる者とする。
理事長   勝部都史佳
副理事長  佐藤絵里菜
理事    坂下亜子
同     小阪康代
監事    萩原真実
3 この法人の設立当初の役員の任期は、第15条第1項の規定にかかわらず、成立の日から 令和4年6月30日までとする。
4 この法人の設立当初の事業計画及び活動予算は、第43条の規定にかかわらず、設立総 会の定めるところによるものとする。
5 この法人の設立当初の事業年度は、第47条の規定にかかわらず、成立の日から令和3年3月31日までとする。                     

オンラインママ会

5月18日月曜日zoomで初めてのオンラインママ会を開催しました✨

普段のママ会は、北条コミュニティセンターで行っていますが、コロナ感染拡大防止に伴う休館の為3月4月とママ会、子ども会と開催を中止にしていました😭

現時点でも緊急事態宣言の解除が無い中、何とかママ同士や子ども達同士の繋がりを持ちたくてオンラインでする事に決めました😊

スマホの画面だと4人までだと4分割で観れるみたいなんですが、それ以上になるとスライドしないと5人目以降が観れないとの事で…運営メンバー入れて4人定員にしました

こんな感じです笑

まずは、休校休園が長引いてるので大変な部分の話をしました

とにかく些細な事で『お母さん、お母さん』呼ばれるのが💦とか

給食が無くなってしまってるので、家だと好きなものしか食べ無いので困ってる😓とか

お菓子を食べる量が増えてしまって困るとか

籠りすぎて、子どもが外に出たく無いと言い出してるとか

みんなそれぞれ家庭での過ごし方に困ってました😓

後、ママ達の息抜き方法や、これから学校や園が始まる不安など色々話しました😊

LINEのトークで言うよりオンラインででも顔を合わせて話す事で雑談も生まれますし、何より笑いが出るのでとても楽しかったです✨

集まって顔を合わせてのママ会が出来るまではオンラインママ会で少しでもゆるく会話し合える事がママ達の支えになれればと思います😊

当面は毎週月曜日10時から11時ごろの1時間でオンラインママ会行います😊

定員があるので前日17時までの予約制とさせて頂いてます

ご興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい😊

うさかめ会公式LINE

@woc4595y

子ども会 ステイホーム

こんにちは
うさかめ子ども会の担当者です😊

皆さま お元気ですか❓ 

体調など崩されてませんか❓

この度、新型コロナウイルスにより、緊急事態宣言になり、かれこれ数ヶ月💦
学校も休校期間が長くなっていて

ママもお子さんもストレスが溜まってるのではないでしょうか❓

私もその1人で、毎日朝から子どもに

「宿題しなさい!」から始まり 

いろいろ目につくところがあり、ついついあーだこーだと言ってしまいます😓

そして、外出できない自粛中の今、

毎日何をしょうかなーから
始まる毎日です😅


子どももストレスが溜まっているのでしょう。

ちょっとしたことで、怒ったり、泣いたりする日もあります。

そんな中、運営メンバーで話し合い 

うさかめ会として何かできることはないかなーっと言うことで

うさかめ子ども会のグループLINEを通して

子ども達の「おうち時間」の過ごし方を

写真や動画を通してLINE内で発信する事で子ども達同士が繋がれるようにしました😊


子ども達がLINEにUPしてくれたクッキングや工作など

いろいろ楽しまれてる様子をまとめてみました✨

今後もこんなことしたよ〜

こんなこと楽しいよーって言うのがあれば発信しますね😊

早くコロナ感染が落ち着き

子ども達が元気に遊ぶ姿を見たいです✨

皆さま もう少し頑張りましょう
自粛 自粛 辛いですが いつか終わる日がくるはずです。
私たちに今できることを考えて、一緒に乗り越えましょうね✨

子ども会では又皆んなで元気に集まれる日を
楽しみにお待ちしております。

長くなりましたが
皆さまお体には
くれぐれもお気をつけくださいませ

🦌家長女 入学から2年生終わりまで

みなさん休学中いかがお過ごしでしょうか?

シカ🦌家は私自身がオタオタして振り回されてる気がします😅

少し余裕が出たら良いなぁと思ってます😅

今日はシカ🦌家長女についてお話したいと思います

現在小学2年生、春から小学3年生になります

以前ブログにも書いたんですがADHD傾向が前面に出たアスペルガー(今は自閉症スペクトラムに分類されます)と思われます

…というのも診断が付いていない為です

小学校に上がる前に診断付けるか迷ったのですが、就学前の本人の困ってる事がパニックを起こす事だったのと、年長さんの後半には収まって来ていたので支援籍も取らず入学しました

年長終わり頃に初めてのピアノ発表会

今となってはそれが正しかったのか…

そう思うのは入学して数週間でぶち当たりました😓

『学校が楽しく無い!先生が知ってる事しか言わない』と言い出しました

どうやら学校に行けば自分の知的好奇心を存分に刺激して色んな事を知れると思っていたようです

でも蓋をあけてみれば、ひらがなの『あ』を1時間かけての授業

私は『学校は勉強だけじゃなくて、友達と楽しく遊んだりするのも学びに行ってるんだよ』とありきたりな事しか言えず

長女から『勉強するところやし‼️』とバッサリ斬られるという…😭

宿題も『こんなんわかってるのになんでやらなあかんの‼️』と宿題のノートを机に叩きつけた事もありました

知ってる事を何時間も座って聞いていないといけない事が苦痛だったのか…手洗いが頻繁になり自宅では数分置きに手洗いに行き、手が気になり酷い時はトイレに籠り教室に戻れなくなるほどでした

今、思えば支援籍で入学していれば、そんな時に寄り添ってもらえてそんなに症状が酷く出なかったんじゃないかと思います

そんな手洗いも2年生になった途端ピタっと無くなります

担任の先生が一つ一つ丁寧に長女の話を聞いてくれたみたいで、1年生の時の不安定さが嘘のようでした

それでもお友達とのトラブルはちょこちょこあり一学期はお友達との喧嘩も多かったようです

二学期に入った途端、お友達と遊ばなくなり本を読む事に益々没頭するようになりました

休み時間も図書室に行くか教室で本を読んでいたみたいです

二学期の後半に本人の口から聞いてビックリしました

1人でいる事が好きな子では無いからです

本を読みたい‼️想いが強すぎて休み時間だけじゃなく、下校中も、深夜ベットの中でも読むようになりました

ここで不思議なのが、一つの本を読み終わってから次の本を読むのでは無く

同時進行で5冊ぐらいを気分で選んで読んでいる事です

この休学中 大ハマりで読んでます

本を読むのは良いケド…いざお友達と遊ぼうと思った時に友達が周りにいないとなると

きっと学校行かなくなると思ったので

休み時間のうち1回は友達と遊ぶようにしてみたらどうかなぁ?と理由も伝えて提案してみました

そうすると始めのうちは『断られてしまった…』と言って帰って来ていたんですが、そのうちに席が近くの子と遊ぶようになったようです

他のお子さんはわかりませんが、シカ🦌家長女は気づきそうな事も言われないと気づけないので全て丁寧な説明が必要です

お友達に嫌なことされたら、その子とは距離をおくなんて事もこちらから言わないと気付けず『そんな事あかんと思ってた』と言います

なので、これから女子特有の人間関係がやっていけるのか母としては不安です😓

4月から3年生‼️

知的には高いんですが、行動は幼稚園レベルの幼さで、聞き取りも弱く、忘れ物も多いので

ここからが本当に本人の悩ましい日々が始まっていくんだろうと思います😓

母として出来る事は何か常に探りながら一緒に乗り越えて行きたいです✨

まだまだ休みは長いですし、4月も通常どうり始まるのか不安な声もあります

うさかめ会も今のところ4月は予定どうり行う予定ですが…情勢次第でどうなるかわかりません😭

こんな時こそ、うさかめ会が力を発揮したいんですが、運営メンバーも子ども達のママとして手一杯で中々うさかめ会を開催できません

早く落ち着いてくれるのを願うばかりです😣

この休学、休園中は1番にママがしんどくならない工夫を多く取り入れて下さい❗️

中々環境がそうは行きませんが…頼れるところは頼って

サボれる所はサボって😁

お互い乗り越えましょう‼️

4月は今のところ開催予定です!

シカ🦌家長男の書字

お久しぶりですシカ🦌です

連日コロナウィルスのニュースが流れていて子育て中のママ達は不安な毎日を過ごしてると思います😣

かく言うシカ🦌家もマスクが無くなるのでは無いかと買い物行くとマスクを探しています😓

今回はシカ🦌家長男(小1)の話をしたいと思います

以前、特性についてはザッとブログに載せましたが、その中で眼球運動の鈍さからくる書字の困難さについてを話していきたいと思います

そもそも、眼球運動の鈍さとは簡単に言えば目だけで物を追う事が難しいです

なので話してる時の印象としてはいつも目が正面を向いていてあまり動かないと感じます

日常生活でいえば、とっさに車や自転車が来ても追えないので幼児期から幼稚園時代は何度事故にあいそうになったことか…😓

上記に関しては目の動き以外にも注意欠如も含まれているので目の動きだけが問題なわけではないですが…😅

目の動きが鈍いと困る事の一つが書字です

色んなタイプの人がいるので一概には言えないですが、長男は文字の形を正確に捉える事と手の不器用さ(協調性運動障がい)から入学当初全く文字が書けませんでした

かろうじて、自分の下の名前は反転して書いてました😓

そんな特性があるので普通の授業だけでは中々成果が出ず、本人も周りの子達ができるのに自分は書けないと自信が無くなり、連絡帳を書くのを拒否したりノートに書くのも頑張れなくなっていきました😓

そんな状態に不安を感じて子ども発達支援センターに相談に行き、学校に訪問支援入ってもらえるようにお願いして二学期から国語の授業には長男は別クラスで書字の学習してもらえる事になりました

ちょうど夏休みに自宅学習で使っていたドリルが長男は気にいって楽しんで出来ていたので土台が出来てた状態で二学期の書字学習に迎えたのが大きかったと思います

夏休みに長男が使っていたドリルです
何度も使いたかったのでコピーして使っていました

個人の書字学習はカラーますノートといって文字を書くますを四つに色分けしたものを使って口で『赤色のますからスタートして黄色のますに線をひきます』などの説明をしながら覚えていくというものです

これもまた長男にはあっていたのと、漢字の授業が始まった事で漢字の成り立ちや漢字自体に意味がある事が面白かったようで

あんなに文字の形をとることすら難しかった長男が今はますの中に収めて書けるようになり小さい字も書けるようになりました✨

一般的に見ればとても綺麗とは言えない字ですが、書けないかもしれないと言われていた入学当初を考えればものすごい成長です✨

長男は本人の気持ちやタイミングもよく、周りの先生方の導きが合っていてかなり順調にいった例だと思います

みんながみんな同じようにはいかないと思いますが、長男のような例もあると知ってもらえると嬉しいです☺️

連日のコロナウィルスの感染拡大防止の為うさかめ会も3月のママ会子ども会全てを中止する事となりました

不安な日々が続きますが、次のママ会や、子ども会はみんな元気に出来るようにと思っています

豊芦先生の講演会開催しました

「親子で笑える子育てを」
令和2年2月16日(日)
講師 豊芦美和先生をお招きして

うさかめ会主催第2回講演会を開催させて頂きました✨

あいにくの雨☔️で足元の悪い中皆さんには参加して頂きました💦

今回保育ルームも準備したので、ママと子ども達にはそれぞれ講演会と保育ルームで過ごしてもらえました✨

豊芦先生の講演会スタートです✨

子どもの発達相談では

「ママ子どもの特性を理解して」と言われるけれど、自分自身のことも解らないのに子どものことがわかるわけがない。

親自身が自分のことを理解して、無理をせずしんどくない子育てをしましょう✨

赤ちゃんが生まれ、病院で1ヶ月検診 4ヶ月 9〜12ヶ月検診があります。

その後1.5歳 3歳検診、その中で発達相談員が介入できるのは、1.5歳検診以降です

目的としては、障がいを早く発見するという意味があり、障がいとはならなくても、特性のある子ども達をフォロー出来る為に行っています

親御さんの性格や特性の組み合わせによっては、ものすごく子育てがしんどくなる場合があります

その時に、ママが1人で抱えこまないようになんとか早く救ってあげたい

大人が支え合って助け合って子どものことを育てよう。
子育てが少しでも楽になってもらいたいとの想いで発達相談員は活動しています

どこに相談しても、だいたい子どもさんの、話しだけで、ママ自身がこんなことを感じてるとかの話が出来ないですよね
ママだって人間

いろんなママがいて当たり前なので自分の特徴、特性もわかる方が対処方法もわかるようになり子育てが楽になるんじゃないかなって思います

発達障害とは、実は診断名ではないのです

と図を書いて説明してくださいました。
図のようにおもに4つを言う。

特性っていうのは

例えば不注意の中にも、

●忘れる ●つまづく等、いろいろある 

衝動性の中にもいくつかある 

多動の中にもいくつかあり、

この一つ一つを特性と言います

特性がこれだけ集まったら、ADHDや自閉症スペクトラムと診断しょうね

とお医者さんの中で取り決めてます。

1個2個ぐらいなら皆んなあると思います

あったからといって発達障がいとは言いませんいろんなものがそろって障がいになります。

自分の特性が、何が弱いのか強いのか理解することで、

自分のことも認められるし、子どものことも認められるんじゃないかと思います


そこで、豊芦先生がチェックシートを作ってくださいました。


添付の資料を参考に是非いくつ当てはまるか、試してみてください😊

まずは、ママ自身
そして、その横にお子様のこともチェックしてみてください。

お子様と似ているところ、全く違う所はありましたか❓

私は実はけっこうチェックがついたんですよね笑 

そして、子供と全く同じ所もありました。
改めて自分自身のことがわかったような気がします😊

そして豊芦先生がいってくださいました


この表にチェックがあったからといって克服しよう直そうとするのではなく

●自覚し 

●環境を改善する 

●自分を認める 

●自分を許す ことが大切なのです
特性を面白く見る、プラスでみることが大切です

わかりやすい例で
忘れ物をよくする
不注意と衝動性を合わせ持ったAさんが

『あー〇〇忘れたぁー』っと
言い出しづらい場面でも言葉に出して言うと

そのおかげで
忘れたことを言えないBさんがAさんのおかげで『わたしも忘れました』と言える

笑いは失敗した事で起きる事が多い為Aさんのおかげで周りはなごんだりもするんですね✨

特性をダメと捉えずに逆転の発想で考えてみてくださいね

ここで先生の講演会は終了となりました

この講演会で私も改めて自分を見つめ直すことができました。
参加して頂いた方にお話を聞いたところ

『今、子育てしんどくて講演会で先生の話を聞けてよかった』『特性チェックリストを自分と子どもと、比べてみてよくわかった。これをふまえて自分を見つめ直すことができてとても良かった』など、沢山の方から豊芦先生のお話を聞いて良かったとの声を頂きました。


私も しばらく子どもに優しくできそうです笑 忘れないうちに又このようなお話をききたいです✨

親も子も頑張りすぎず
できないことを無理にせず
そして1人で悩まずため込まず

楽な気持ちで楽しい子育てができたらいいなぁっと思いました😊

そんなお話をうさかめママ会でもどんどんできたら嬉しいです。

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